晩秋の大原の鹿深路を歩く「歴史探訪ウォーキング」–1

11月7日、地域振興部会、健康福祉部会、教育文化部会が共催、81名の参加者が大久保、大原中、大原上田の3地区を探訪しました。
大久保では、わずか数百メートルの道路沿いに12か所も残る生水(しょうず)群、大原中では、長福寺にある行基の作と伝えられる木造仏頭(国指定重要文化財)、大原上田では、常光寺の木造十一面観世音菩薩立像 (国指定重要文化財)など約3時間のウォーキングを楽しみました。
昼には、「エコファームいちの」特性の米粉パンとシェアカフェ提供のコーヒーや探訪途中でいただいた柿で昼食、歴史クイズでは資料の隅々を読み返し解答に苦慮していました。

ふるさと再発見、区域を超えた交流の輪広がる!

「隣の区はもちろんのこと、自分の区に知らなかったことがたくさんあった」「他の地域の人たちと和やかに交流ができて、とても楽しかった」などの感想を聞きました。地元を他地域の人と一緒に歩き、「すごいですね」と言われれば
、地元を再認識し誇りを持つようになります(鏡効果)。今後も発展的に本事業を続けていくことが期待されます。

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