第6回大原まちづくり勉強会報告

第6回大原まちづくり勉強会を11月5日(第1火曜日)に開催しました。
テーマは「10区自治会のこれまでの20年とこれからの20年」。参加者は12名。
内容は次のとおりでした

1.人口推計の方法
2.10区自治会のこれまでの20年とこれからの20年
3.もしUIJターンがあったら人口はどう変動する
4.20年後に向けてどうすべきかを考えよう

人口推計の方法
1995年、2000年、2005年、2015年の国勢調査データを活用した人口推計の方法で最も簡単なコーホート変化率法を学びました。

2.10区自治会のこれまでの20年とこれからの20年
大原にある10区ごとに1995年、2000年、2005年、2015年の実績値、2020年、2025年、2030年、2035年の推計値の年齢別人口、世帯の推移を確認しました。
・大原市場、大原中の転入者が多く、共同住宅に住む人の増加
・拝坂の急激な高齢化の進展
・他区は、20年後の人口は20年前の半分になるが、後期高齢者の横ばい

3.もしUIJターンがあったら人口はどう変動する
地区人口の1%ほどUIJターンを増やせば、地区の人口を維持させ若返らせるという島根県中山間地域研究
センターの藤山先生が提供「田園回帰1%戦略」を学び、実際に櫟野のデータで試案してみました。

4.20年後に向けてどうすべきかを考えよう
ここでは次のような多数の意見が上がってきました。まちづくりPJで、これらの意見を踏まえて、今後のアクションを検討してきます。
・人口減少は止められない人口減少に合わせた生活スタイルに変化させていく必要がある。
・田園回帰1%戦略など各区で具体的な目標も持つことが大切
・まずはUターンの促進
・地域みがきは素敵。
・移住者と自治会の考え方のおりあいのつけかたが大切

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