新型コロナ 行場のない食材に込めたご近所福祉!

4月24日、新型コロナウイルス感染症対策による緊急非常事態によって行き場を失った食材を、生活が苦しくなってきた高齢者世帯やひとり親世帯など数十世帯に配布するボランティア活動が甲賀地区でも行われた。

これは前日、大久保防災委員と大久保女性防火クラブの西田くみ子さんの呼びかけで始まったボランティア活動に賛同する有志の活動だ。

配布を終えた参加者の一人、井村龍造さんからは、「「ボランティアの皆さんの気持ちです」と届けると、お互いさわやかな気持ちになれました。」とのこと。


甲賀地区ご近所福祉推進協議会の中島会長は、「想いを即形にしたボランティアの力だ。子ども食堂、福祉サロンなどの活動を自粛していることもあり、3密を避けたご近所福祉の需要が多く、いろいろな機会をつかみながら、ボランティアで困りごと軽減支援ができることを見出していきたい。」と話している。

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