山の宣言の将来像:“やま”と“ひと”の温もりがいつまでも感じられる“おおはら” 【2020/12/22】

山の宣言の将来像:“やま”と“ひと”の温もりがいつまでも感じられる“おおはら”

滋賀県では、住民自らが地域の周辺環境や地域に必要な暮らしの基盤等を振り返って見つめ直し、農地や森林等の維持保全の方法や、地域経済の活性化につながる地域資源などについて検討することにより、中山間地域の活性化を図ることを目的として、「やまの健康」推進事業を実施しています。

大原地域では自治振興会が主体となり、令和2年度モデル地域に申請・採択されました
このため、おおはらの将来像を議論する里山円卓会議(地域プラットフォーム)を3回開催(11/18.12/3.12/22)して、 「やまの健康宣言」という地域の将来計画を検討しました。
コーディネートは株式会社流通研究所、会議メンバー大原自治振興会、甲賀市大原共有林財産区、甲賀木の駅運営委員会、甲賀愛林クラブ、森林組合、県市の担当課です。
あとは県と会長で最終調整。

山の宣言の将来像は“やま”と“ひと”の温もりがいつまでも感じられる“おおはら”です

 

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